自分のメモを
仕事のとなりに。
個人のメモをワークスペースの中に置きます。書いた内容はチームの誰にも見えません。自分のフォルダをつくり、書式つきで書けます。
メモモジュールの機能
メモを書くところからフォルダに入れるところまで、すべて Workinno の中にあります。
あなただけに開いている
メモは個人のものです。同じワークスペースの誰にも見えません。持ち主の確認は一覧のときにも働くので、管理者でも他人のメモは開けません。守りが最初から組み込まれているので、まとまっていない考えも気兼ねなく書けます。
書式つきのエディタ
見出し・箇条書き・強調でメモを整えます。ウィキのページと同じエディタがここでも動きます。道具が同じなので、メモと会社のページで書き方の習慣が変わりません。
自分のカテゴリーとタグ
ノートのカテゴリーは自分で作り、ほかの人の一覧は変わりません。さらにタグを付け、カテゴリー・タグ・お気に入りで絞り込めます。並びは自分のものなので、自分の仕事に合わせて組めます。
複製と移動
ノートは複製して、複製のほうを直せます。移動もひと操作です。ノートは wiki やプロジェクト wiki へ移せます。複製が簡単なので、繰り返す形は一度作れば足ります。
テンプレートから始める
用意されたテンプレートから新しいメモを開けます。会議メモやチェックリストのように繰り返す書きものはこうして整います。骨組みが最初から入るので、白紙を前に時間を使いません。
メモも検索に出る
ワークスペースの検索に自分のメモも出てきます。結果の一覧には、その記録がメモであることが書かれます。検索に出るので、どのフォルダに入れたかはあまり重要ではなくなります。
消したメモは戻る
メモを消すとごみ箱に入り、そこから戻せます。記録を完全になくすには別に空にする必要があります。戻り道が開いているので、押し間違いが取り返しのつかない損失になりません。
ウィキと同じ土台、別の棚
メモはチームのウィキページと同じ書きものの土台を使います。個人の棚には公開・コメント・参照といった共有の仕組みはありません。二つの棚が分かれているので、個人の下書きがうっかりチームのページになりません。
個人のメモが変えること
Workinno のメモなし
Workinno のメモで
よくあるご質問
チームの誰かが自分のメモを見られますか。
見られません。メモは個人のもので、持ち主の確認は一覧のときにも働きます。管理者を含め、誰も他人のメモを開けません。
ウィキとメモの違いは何ですか。
ウィキはチームが読む共有のページ、メモはあなただけのものです。二つは書きものの土台を共有しますが、個人の棚には公開もコメントもありません。
メモに書式をつけられますか。
つけられます。見出し・箇条書き・強調は、ウィキページと同じエディタで扱えます。
メモをフォルダに分けられますか。
分けられます。自分のフォルダをつくり、並びを変え、名前をあとから直せます。
用意された形から始められますか。
始められます。テンプレートから新しいメモを開くと、骨組みがすでに入っています。
メモは検索に出ますか。
出ます。ワークスペースの検索に自分のメモも並び、結果にメモであることが書かれます。
誤って消したメモは戻りますか。
戻ります。消したメモはごみ箱に入り、そこから元に戻せます。
メモをチームに開けますか。
個人のメモは共有しません。チームに読んでほしい内容はウィキページとして書きます。


