権限も言語も設定も
一か所で整えます。
権限、検索、ラベル、リンク、履歴、復元は、どのモジュールでも同じ場所から届きます。新しいモジュールを開いても設定し直す必要はなく、ワークスペースにすでにある土台の上で続けられます。
プラットフォームの土台
どのモジュールで作業していても、足元にある共通の層です。
複数のワークスペース
ひとつのアカウントで複数の会社やチームを動かせます。ワークスペースを切り替えてもデータは混ざりません。会社の間をアカウントひとつで行き来できます。
ラベル
自分のラベルを作り、ひとつの記録に好きなだけ付けられます。あとはラベルで一覧を絞るだけです。同じラベルを持つ記録がひとつの絞り込みに集まります。
リンク
記録どうしをつなげます。見積もりを顧客に、タスクを商品に、ファイルを案件に。リンクは両方の記録に出て、ひと押しで向こう側へ移れます。記録を開いた人は、そこにぶら下がっているものも見えます。
住所
住所は一度書けば、顧客やタスクの記録に結び付きます。顧客は地図表示でも開けます。一度入れた住所は、つながっているどの記録でも同じように見えます。
テンプレート
よく作る型を毎回ゼロから組む必要はありません。用意されたテンプレートを選べば、段階も項目も手引きのタスクも所定の位置に並びます。新しい仕事が整った状態で始まります。
通知
割り当てられた仕事、届いたメッセージ、近づく期日が通知として届きます。どの話題で知らせてほしいかは自分で入り切りします。余計な知らせで一日が途切れません。
活動履歴
記録の下に、誰が何をしたかが時系列で残ります。状態の変更、担当の割り当て、コメントはひとりでに書き込まれ、手で控えを取る必要はありません。誰がいつ何をしたかを後から読み返せます。
ごみ箱
消した記録はすぐには消えません。ごみ箱で30日待ち、そこから戻せます。ファイルは既定で七日間で、設定から変えられます。誤って消しても、失うことにはなりません。
APIキー
自社のソフトをWorkinnoと話させるためにキーを発行します。キーごとに届く範囲と有効期限を決め、必要なときに取り消します。渡したキーはいつでも取り消せます。
14言語
画面はすべて14言語で用意されています。メンバーが各自で言語を選ぶので、同じワークスペースの中で誰もが自分の言語で働けます。同僚は自分の言語で画面を開くため、訳す手間がありません。
独自ドメイン
ワークスペースには自社のドメインから入れます。ドメインの確認が済むと、安全証明書があなたの名義で取得され、期限前に更新されます。チームは自社ブランドの住所から入ります。
共通の土台で何が変わるか
別々のソフトでは
ひとつのワークスペースなら
よくあるご質問
このページの機能に追加の料金はかかりますか。
かかりません。これらはワークスペースの土台で、モジュールストアから別に入れるものではありません。無料プランでも開いています。
権限はどこまで細かく決められますか。
権限はモジュールごと、操作ごとに与えます。権限ごとに範囲も選べます。自分の記録だけ、チームの記録、あるいはすべてです。
誤って消した記録は戻りますか。
戻ります。記録はごみ箱で30日待ち、そこから戻せます。ファイルは既定で七日間、設定で三十日まで延ばせます。
同じアカウントで複数の会社を動かせますか。
動かせます。会社ごとに別のワークスペースになり、メニューから切り替えます。データが混ざることはありません。
検索は何を対象にしますか。
タスク、顧客、ファイルなどの記録をひとつの窓から探します。結果の一覧には、それぞれがどの種類の記録かが出ます。
自社のソフトをつなげますか。
つなげます。設定からAPIキーを発行し、届く範囲と有効期限を決め、必要なら取り消します。
チーム全員が同じ言語を見る必要がありますか。
ありません。言語はメンバーごとに選べます。同じワークスペースで、ひとりは日本語、もうひとりはドイツ語で働けます。
自社のドメインから入れますか。
入れます。ドメインをつなぎ、DNSの登録をして確認します。安全証明書はあなたの名義で取得されます。


