Telegram では
時間に追われません。
ボットをつなぐと、やり取りがワークスペースの共通受信箱に届きます。返信枠がないので、お客さまにいつでも返せます。
Telegram モジュールの機能
ボットをつなぐところからボタン付きの返信まで、すべて Workinno の中にあります。
返信枠がない
Telegram は、ほかのメッセージ経路のような返信の期限を課しません。お客さまが数日前に書いたものでも、こちらから直接メッセージを送れます。期限がないので、遅れた案件にも数日後に戻れます。
ボットは鍵でつなぎます
Telegram では、BotFather から受け取った鍵でアカウントをつなぎます。鍵を設定に貼ると、やり取りが流れ始めます。仲介のサービスが要らないので、ボットは完全にあなたの名前で動きます。
やり取りは共通画面に
ボット宛のメッセージがワークスペースの受信箱に届きます。チームの複数の人が同じやり取りを見て、誰が対応しているかが上に書かれます。受信箱が共通なので、メッセージが一人の電話で止まりません。
ボタン付きのメッセージ
メッセージの下に、触れて選べるボタンを送れます。押されたボタンが返信として戻り、お客さまはすぐに確認を見ます。選択肢がボタンになると、相手はキーボードすら開きません。
メッセージへのリアクション
短い確認には絵文字のリアクションを残せます。リアクションは Telegram 側でも見えます。ひと触れの確認で、余計なメッセージを書かずにすみます。
引用つきの返信
どのメッセージへの返事かを引用して示します。引用は Telegram 側でも見えます。話題がはっきりするので、お客さまがどの質問への答えかを尋ねずにすみます。
大きなファイルの送信
写真・動画・書類をやり取りの中から送り、受け取ります。Telegram 側の上限は50MBで、つなげる経路の中でいちばん高い上限です。カタログや図面のような重いファイルも分割せずに送れます。
やり取りが顧客記録につながる
Telegram のやり取りを顧客一覧の記録につなげられます。同じ人が数か月後に書いてきたとき、前の会話がそのカードにあります。履歴が手元にあるので、お客さまに最初から説明させずにすみます。
用意した返信文
よく書く返事をワークスペースに用意した文として持っておけます。Telegram は提供元の承認を受けたテンプレートを使わないため、これらの文は通常のメッセージとして送られます。用意した文がひとクリック先にあるので、同じ返事を毎回書き直しません。
接続を切る
ボットの接続を切ると、新しい Telegram のメッセージは届きません。これまでのやり取りはワークスペースに残ります。ボットを外しても、お客さまとの履歴はそのままです。
Telegram をつなぐと変わること
Workinno の Telegram なし
Workinno の Telegram で
よくあるご質問
Telegram の接続はどう設定しますか。
BotFather でボットをつくり、その鍵を設定に貼ります。仲介のサービスは要らず、ボットはあなたの名前で動きます。
返信の期限はありますか。
ありません。ほかのメッセージ経路にある24時間の枠は Telegram には当てはまりません。お客さまにはいつでも書けます。
ボタン付きのメッセージを送れますか。
送れます。メッセージの下に触れて選べるボタンを置くと、押されたボタンが返信として戻ります。
メッセージに絵文字の反応を付けられますか。
付けられます。この経路ではリアクションに対応しており、お客さまは自分の画面であなたの反応を見ます。
どれくらい大きなファイルを送れますか。
Telegram 側の上限は50MBです。つなげる経路の中でいちばん高いファイル上限です。
承認済みのテンプレートが要りますか。
要りません。Telegram は提供元の承認を求めません。用意した返信文は通常のメッセージとして送られます。
チームの複数の人が同じやり取りを見られますか。
見られます。やり取りは共通の画面にあり、それぞれに担当者が表示されます。
接続を切るとやり取りは消えますか。
消えません。新しいメッセージは届きませんが、これまでのやり取りはワークスペースに残ります。


