WhatsApp のやり取りを
一台の電話に閉じ込めない。
正規の WhatsApp Business アカウントをつなぐと、顧客のメッセージがチームの共有画面に届きます。返信枠は画面で数えられ、閉じたあとは承認済みのテンプレートで続けられます。
WhatsApp モジュールの機能
アカウントをつなぐところから返信枠が閉じたあとまで、すべて Workinno のなかにあります。
正規アカウントの接続
自分の WhatsApp Business アカウントを Meta 自身の登録の流れでつなぎます。番号はあなたのもののままで、メッセージの費用は Meta に直接いきます。アカウントがあなたの名義なので、移りたいときは接続を切るだけで済みます。
24時間の返信枠
WhatsApp は顧客から書き込みがあったあと、24時間は自由なやり取りを許します。Workinno はその時間をやり取りの上に示し、過ぎたあとは送信を試みません。残り時間が上に書かれているので、いつテンプレートに切り替えるかが前もって分かります。
承認済みのテンプレート
返信枠が閉じたあとは、Meta が承認したテンプレートで顧客に届きます。テンプレートはワークスペースの書庫に置き、やり取りの画面から選びます。テンプレートが用意されているので、注文や予約の知らせが遅れません。
写真・書類・音声
顧客が送った写真も書類も音声メッセージも、やり取りのなかで開きます。こちらからも同じ画面で送ります。ファイルの大きさは WhatsApp 側で16MBまでです。添付がやり取りのなかに残るので、顧客の記録といっしょに保管されます。
ボタンとカードのメッセージ
ただの文のかわりに、ボタン付きのメッセージを顧客に送れます。選択肢がいくつもあるときはカードの並びも送れます。顧客は書かずに選ぶので、返事がひと押しで済みます。選んだ内容がそのまま返事として返るため、やり取りを長引かせずに結論まで進めます。
引用返信と反応
長いやり取りでは、どのメッセージへの返事かを引用して示します。短い了解なら、メッセージに反応を残すだけで足ります。引用も反応も WhatsApp 側に表示されるので、顧客はどれへの返事か尋ねずに済みます。
既読の知らせ
やり取りを開くと、メッセージは WhatsApp 側で既読になります。顧客は自分の画面で読まれたことを知ります。待っている人は、この印から返事が近いことを読み取ります。
番号が顧客の記録と結びつく
かかってきた番号が顧客一覧のどれかに合えば、やり取りはその人のもとに集まります。合うものがないときは、WhatsApp 用に新しい記録をつくるかどうかを設定で選びます。やり取りが記録に乗るので、履歴は電話ではなく顧客のカードで読みます。
届いたメッセージの確認
Meta からの知らせはすべて署名付きで届き、Workinno は署名を確かめるまでメッセージを受け取りません。確かめられない要求はやり取りに入りません。受信箱には本当に WhatsApp から来たものだけが入ります。
接続を切る
アカウントの接続を切ると、新しい WhatsApp のメッセージは届きません。それまでのやり取りはワークスペースに残ります。番号をよそへ移しても、顧客とのやり取りの記録は失われません。
WhatsApp をつなぐと何が変わるか
Workinno の WhatsApp なしで
Workinno の WhatsApp で
よくあるご質問
自分の番号を使えますか。
使えます。自分の WhatsApp Business アカウントをつなぐので、番号もアカウントもあなたの名義のままです。
個人の WhatsApp アカウントはつなげますか。
つなげません。つなぐのは WhatsApp Business のアカウントで、個人のアカウントはこの流れでは使いません。
24時間の枠とは具体的に何ですか。
顧客から書き込みがあったあと、24時間は自由にやり取りできます。時間が過ぎると自由なメッセージは送られず、承認済みのテンプレートで続けます。
テンプレートは誰が承認しますか。
承認は Meta 側です。テンプレートはワークスペースに置き、承認されたものをやり取りの画面から選びます。
同じ番号を複数の人で見られますか。
見られます。やり取りはチームの共有画面にあり、誰が対応しているかはやり取りの担当から分かります。
顧客が送った写真はどこに届きますか。
やり取りのなかに届き、そこから開きます。WhatsApp 側ではファイルの大きさは16MBまでです。
メッセージの費用は誰に払いますか。
Meta に直接です。Workinno が間にメッセージの費用を入れることはなく、接続はあなたのアカウントを通ります。
接続を切ったら古いやり取りは消えますか。
消えません。新しいメッセージは届きませんが、これまでのやり取りはワークスペースに残り続けます。
顧客が書いたらチームが見る。
アカウントをつないで、やり取りを共有画面に集めてください。一台の電話に取り残されるメッセージをなくしましょう。
ずっと無料

