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誰が何を見るかは
あなたが決めます。

チームをメールで招き、チーム単位に分けます。権限ごとに範囲を選びます。自分の記録だけ、チームの記録、あるいはすべて。

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チームと権限の機能

招待を送るところから範囲を選ぶところまで、すべて Workinno の中にあります。

01

三段階の範囲

権限ごとに範囲も選びます。自分の記録だけ、チームの記録、あるいはすべて。同じタスク一覧でも人によって長さが変わります。範囲が別の設定なので、「見せるが全部ではない」と言えます。

範囲見えるもの
自分自分がつくったもの
チームチームの仕事
すべて全部
02

用意された四つの役割

ワークスペースはオーナー・管理者・スタッフ・ゲストの役割とともに始まります。新しく入った人は既定でスタッフになります。役割が用意されているので、初日から権限を組み立てずにすみます。

オーナー
すべての権限
標準
役割範囲
管理者ワークスペース設定を除く
スタッフ標準
ゲスト限定
03

自分の役割をつくる

用意された役割で足りないときは自分の役割を定めます。役割を複製して手を入れることもできます。一度つくれば、同じ仕事をする全員にひとクリックで渡せます。

現場チーム
自作の役割 · メンバー6人
編集できる
役割の操作状態
複製あり
編集あり
04

権限の一覧表

すべての役割と権限を一つの表に並べて見ます。どの役割が何に届き、範囲がどこまでかが同じ行で読めます。表がまとまっているので、二つの役割の違いを見比べて分かります。

権限管理者スタッフ
メンバー管理ありなし
タスクの閲覧すべてチーム
請求の管理ありなし
05

チーム

働く人をチームに分け、プロジェクトをチームと結びつけます。チーム範囲を選ぶと、その人は自分のチームの仕事を見ます。チームが決まっているので、範囲を一人ずつ数えずにすみます。

営業チーム
メンバー5人 · プロジェクト3件
チームメンバープロジェクト
営業チーム53
デザイン32
06

チームにはリーダーを置けます

チームにはリーダーを置けます。リーダーはメンバーを管理し、チーム自体も編集します。交代するときは管理者が役割を引き継がせます。どのチームを誰が見ているかは一覧にそのまま出ています。

チームリーダー
営業チーム佐野 静
デザインリーダーなし
リーダーができること
メンバー管理とチーム編集
07

メールで招待

新しい人をメールアドレスで招くと、その人にリンクが届きます。リンクを開いた本人が自分のパスワードを決めてワークスペースに入ります。招待がリンクで届くので、こちらでアカウントをつくる必要はありません。

スタッフの役割で招待済み
待ち
招待状態
送信済み1
参加済み8
08

権限は互いを含む

記録を変更する権限を渡すと、見る権限もついてきます。下位の権限を一つずつ選ぶ必要はありません。つながりが自然にできるので、権限不足による「入れません」が減ります。

変更の権限を渡した
閲覧も開いた
渡した権限ついてくる
変更閲覧
09

部署とチームは別物です

部署は組織図を保ちます。誰がどこで働き、誰が誰を率いるかです。チームは権限の範囲を持ち、その範囲が見えるレコードを決めます。部署の責任者を決めても組織図に出るだけで、権限は増えません。

組織図
部署
構成範囲を与える
部署なし
チームあり
10

危険な権限には印が付きます

一部の権限はワークスペース全体に効きます。アドレス、請求、削除などです。ロールを作る画面ではこれらに警告の印が付きます。渡す前に何を渡すのか分かります。

権限ラベル
ワークスペースのアドレス変更危険
請求とプラン危険
メンバーを招待通常
11

アクセスを閉じる

辞めた人のアクセスを一か所で閉じます。その人は一覧に残りますが、ワークスペースには入れません。アクセスが一つのスイッチにつながっているので、モジュールごとに権限を回収せずにすみます。

アクセスを止めた
記録はそのまま残る
止めたあと状態
ログイン閉じる
これまでの記録残る

権限の仕組みが変えること

全員がすべての記録を見る
各自が自分の範囲の記録だけを見る
権限を渡すたびに個別のやり取りが要る
権限は役割にあり、一人ずつ渡すものではない
入ったばかりの人に権限を一つずつ開ける
入った人は役割を受け取った時点で始められる
誰が何を変えたか分からない
誰が変更したかが記録に残る
辞めた人のアクセスが開いたままになる
アクセスは一か所で閉じられる
チームという区切りがなく、全員がひとまとめ
チームが決まっていて、範囲はチームに従う
よくある質問

よくあるご質問

範囲とは何ですか。

権限がどこまで及ぶかです。本人の記録だけ、チームの記録、あるいはすべて。同じ権限でも範囲が違えば見える一覧が変わります。

用意された役割は何ですか。

オーナー・管理者・スタッフ・ゲストです。新しく入った人は既定でスタッフになります。

自分の役割を定められますか。

定められます。一からつくることも、既存の役割を複製して直すこともできます。

権限をまとめて見られますか。

見られます。一覧表が役割と権限を一つの表に並べ、範囲も同じ行に書かれます。

チームは何の役に立ちますか。

人をまとめ、プロジェクトと結びつきます。チーム範囲を選ぶと、その人は自分のチームの仕事を見ます。

新しい人はどう追加しますか。

メールアドレスに招待を送ります。本人がリンクを開いてパスワードを決め、参加します。

変更の権限を渡したら閲覧も要りますか。

要りません。変更の権限を渡すと閲覧は自然に開きます。

辞めた人の記録はどうなりますか。

記録はワークスペースに残ります。閉じるのは本人のアクセスだけです。

最後のひと歩き

それぞれが自分の仕事を見る。

チームを招き、役割と範囲を決めます。見なくてよいものは誰にも見えません。

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